2004年12月
昨日のクリスマスイブに飲んで見ました。実は、ワインのことは良く分からないのですが少しだけ思ったことを書き留めてみました。
ボージョレ ヌーヴォーは今年取れた葡萄で出来た出来たてワインなので、当然、若い味わいですが、香りもよくノミ心地も良いワインでした。たとえるなら・・・今年のNHKの大河ドラマ新撰組のように幕末を駆け抜けた若者の荒削りではありますが熱い志と信念を感じるワインといったところでしょうか・・・なんちゃって・・3年ほど熟成させた物を飲んでみたい気がしました。
フランス ブルゴーニュ地方 ボージョレ地区のレ ロジエールという名の単一畑で、2004年秋に収穫されたブドウからつくられたボージョレ ヌーヴォー(新酒)です。
ライトボディ
品名:フランスワイン
アルコール分:15%未満
容量:750ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
ローストチキン(照り焼きチキン・・・焼き鳥?)でした。
付け合せに、明太子スパゲッティ・マッシュポテト・キャロットグラッセ・ブロッコリーを添えました。あと、コーンポタージュと、男性人は依然買っておいたボジュレヌーボ・女性人はぶどうジュース・それに「たこまん」のクリスマスケーキで今年のクリスマスを祝いました。
お客様には、ロースとチキンと、自家製ショートケーキをサービスにお出ししました。あと、通常のお刺身は、生サーモンをサラダ風にアレンジしてお出ししてみました。長期の滞在で自分のお子様とクリスマスを過ごせないお客様もご宿泊しますので、少しでもクリスマス気分を味わって頂き仕事の疲れを癒していただければと思います。
製造業への人材派遣が解禁され、製造業界でも人材派遣を利用することが増加すると思われます。しかし、有能な人材確保となるとその会社の近隣での確保は希望するだけの人材を賄えるだろうか?個人的には、人材派遣業界が一丸となった人材教育体制が整わない限り容易ではないと思う。
私が当事者であれば、こうした周辺地域で有能な人材確保が容易ではない場合、近隣地域以外からの広域的な人材確保を模索するだろう。
つまり、地方の企業(工場)などで希望する有能な人材が周辺地域の人材派遣会社では見つからない場合、妥協しないで他地域の人材派遣会社からでも確保を目指す。ということである。人材=人財=財産であるから当然である。
むろん、人材派遣という特性から短期的な人材確保となる。そこに希望する人材を他地域から確保するとなると、当然その派遣される人材の居住の問題が発生する。短期間であるため社員寮の増設は考えにくい。アパートやマンションを借りるとなると、敷金・礼金・保証人等手続きが面倒である上意外に費用が係る。ウィークリーマンションやマンスリーマンションは地方には供給自体限られている。
そこで、考えてみよう!
地元密着の宿泊施設を利用してはいかがだろうか?
新規に参入したビジネスホテルなどとは一線を介したその地域で長年宿泊業を営んできた宿は、地域住民からの信頼も厚く何かと宿泊者はもちろん、企業の相談にも臨機応変に対応してくれる所がが多いのではないだろうか?昨今開業したビジネスホテルなどとは一線を介しているそうした宿泊施設は、長年、無理を承知で地域企業の発展に影ながら関与してきたと存在として、今後も地域の発展・地域企業の繁栄には欠かせない影の存在となるに違いない。

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