2006年1月

潮騒橋(しおさいばし).jpg 平成7年8月に開通した国安の菊川河口に架かる浜松-御前崎自転車・歩行者 専用道路橋です。

 この橋は長さ232m、幅3m、近くのマリーナ係留の舶が出入りするため、舶路高9.5mが確保されています。

 構造はPC吊床版橋式という世界でも類例を見ないものを採用。隣接の総合運動公園の諸施設と相まって、地域発展の架橋となっています。

大東町ビーチスポーツ公園運動場.jpg スポーツ・レクリエーション等を通じ、健康増進と地域の活性化を図る為、皆さんのコミュニティづくりの場として、幅広く御利用下さい。

NHK大河ドラマ「功名が辻」始まりましたね。

ここ何年か、唯一毎週見ているのが大河ドラマ。いつもは、10時からのBSか、録画したものを見ていますが今日は10時のBSをリアルタイムで見ることが出来ました。

NHKの「功名が辻」公式ページ企画意図にもあるように今回のテーマは「励ます妻」と「愚直な夫」。私としては、山之内一豊の愚直な夫ぶりを楽しみにしています。

第1回「桶狭間」では戦国の乱世農村から戦に借り出され討ち死にした父・娘を思い自分を犠牲にして娘を逃がした母・両親を無くした幼い千代・千代を偶然助け、父の仇を討とうとしていたのにもかかわらず信長に加勢した一豊が印象的でした。

やっちゃった

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SEO対策で、あちこちいじっていたら表示速度がえらく遅くなってしまった・・・

XOOPSのアクセスログのホスト名変換で時間が掛かっていたみたいではずしたら治ったんだけど。

でも、いままでずっとその設定だったので何でまた今日になって発症したんだろう?とりあえず治ってよかった・・・もしかしたら、WEBしずおかのDNSがたまたま止まっていたりなんかして・・・だったら最悪。2時半過ぎてるし・・・

とりあえず、検索サイトのクローラが読み込んでくれるのが楽しみなんだけど、今日の作業が逆効果の可能性もあるので要モニタリングですな。

七草

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春の七草です。6日の夜に邪気を払う歌?(「七草ナズナ、唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に、セリこらたたきのタラたたき」とか書いてあるページがありましたが、家の母の話では、「唐土の国から、唐土の鳥が、日本の国に、渡らぬうちに、七つなでなで、ストとのトントン」とか言ってましたが・・・)を歌いながら、刻んで7日の朝にお粥に入れて食べるそうです。

以下 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%B8%83%E8%8D%89&oldid=4090085 より引用

七草(ななくさ)は、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のこと。本来は七草と書いた場合は秋の七草を指し、正月のものは七種と書くが、一般には正月のものも七草と書かれる。

芹(せり) 芹 セリ科
薺(なずな) 薺(ぺんぺん草) アブラナ科
御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ) キク科
繁縷(はこべら) 繁縷(はこべ) ナデシコ科
仏の座(ほとけのざ) 小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科
菘(すずな) 蕪(かぶ) アブラナ科
蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) アブラナ科
(「仏の座」は、シソ科のホトケノザとは別のもの)

この7種の野菜がを刻んで入れた粥を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。

七種は、前日の夜に俎に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七種粥の行事と、豊作を祈る行事が結び付いたものと考えられている。

七種の行事は「子の日の遊び」とも呼ばれ、正月最初の子の日に野原に出て若菜を摘む風習があった。『枕草子』にも、「七日の若菜を人の六日にもて騒ぎ……」とある。

大浜公園

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大浜公園.jpg 町の西よりにある公園で、桜の名所としても知られ県立自然公園に指定されている。また四季折々に草花が咲き揃い、人々の目を楽しませてくれます。

 桜祭りは、毎年3月中旬~4月上旬の日曜日に行われます。


 大浜公園は、昭和三十九年(一九六四)、貞永寺の山林十五ヘクタールが町民の憩いの場として提供し、町ではこの山を、町制十周年記念として大浜公園を造ることにし、おとうさんおかあさん方が、さくら七千本、つつじ五百本を植えました。


 この公園が、昭和四十三年十二月、県立自然公園としての指定をうけました。


 公園の頂上には、子どもの遊園地や休憩所があり、遠州灘から小笠平野一円を見渡せるながめもよく、ハイキングに適しています。


 この公園内には、三十三番の観音様が祭られており、この地に開かれて七百六十余年の歴史をもつ貞永寺とともに、絶好の自然公園となっています。この大浜公園に、遊歩道があります。みんなでより一層自然と親しんでいただこうとする目的で設備されております。


 三〇ヘクタールの広大な用地内の林野には、深山つつじや山ゆり等が群生しています。この林野を網の日のように切り開き作られたのが遊歩道です。


 全延長は約二千三百メートルで、この遊歩道は二コースに設けられ、その一つは貞永寺境内を出発点として、三井砦(高天神攻防の六砦の一)など史跡豊かな三井山頂へ向かう延長約一キロメートルのコース。途中において谷と谷とを結ぶかけ橋として、周囲の緑と調和のとれた鉄骨づくりの歩道橋の容姿が目にとまる。この橋を渡れば広々とした視野が開けます。ここから望む牧野原台地、富士山、アルプス連峰などのながめは雄大である。


 また一方のコースは、休懇舎や遊具のある公園頂上から谷間におり、老木のおい繁った砂間池(通称ひょうたん池)を一巡する延長約一キロメートルのどちらも家族向きなもの。松の緑と澄みきった池の青さが調和され、神秘的であり、一層美しさと静寂さを感じさせ、自然を思う存分満喫できるところです。

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