2008年10月
今日は、知り合いのお誘いで袋井総合センターへ、ほっと観光□パワー創生「実践経営塾」開講記念講演会で、須田寛氏のお話を聞きに言ってきた。
須田氏は、掛川にも以前お越しになったんですが、どうしても時間が取れず聞き逃した為、須田氏の講演と聞き、すっ飛んでいってきました。掛川の時と講演題名は違えど、言っている本質は同じはず!自分の立ち位置や、今後のアクションについて非常に興味深く、また、実家に入ってから、本格的に観光について、読んだり、聞いたりしてきたことで、「もやもや」していたことが。す~と晴れた感じと言いましょうか・・・非常に有意義な時間となりました。
観光とは、よその人を向かえること、よその人をもてなし、交流すること。それにより、地域文化・経済を高めることができる。
また、観光は、単独で出来ることではなく、住民や行政・観光事業者の連携と強調が無くては前に進まない事、これは、街創りと同じ体制であり、観光とは街創りそのものであると明言しておられました。なんか、強烈に私の中枢神経に突き刺さりました(^_-)-☆
昨日の景観計画策定懇話会ともクッツイタ(^_^)v
平成16年に制定され、平成17年6月に施行された「景観法」により、掛川市も本年5月景観行政団体になりました。掛川市の景観計画を策定し、より良い景観のある地域を目指すためのいくつかある組織のひとつです。
私?って、感じも多々ありますが(この年になると何かとそういった類のものが増えてきまして(>_<))そこは創業100年を目前にした当館の未来にも関係していますし、なったからには、勉強して、子供たちやその後の世代のころにも、誇りある地域になるよう、すこしでも、何かできればと思います。
景観について、私はこう思う!、などある方いらっしゃいましたら、私までご連絡を(-_-;)・・・

最近のコメント