30.食材のお話の最近のブログ記事
おいしくて持ち運びにも便利
地温が高く排水が良い砂地でつくることから、夢咲の小玉西瓜は甘くておいしいと評価も抜群です。天候を考慮し、作柄を観察しながらつくりますが、環境もよく、魚粕中心の厳選した肥料を使っているので品質も最高です。
睦浜地区を中心に、「紅小玉」・「マダーボール」(赤色)と「おおとり」(黄色)の3品種を栽培しています。
小玉西瓜は小さくても、皮が薄いので実がたっぷりありますし、味も大玉に引けをとりません。さらに、持ち運びや冷蔵庫に入れるのにも便利で、とても人気があります。西瓜を選ぶときは、整った球形で肌がきれいなものがおすすめです。叩いてみて、軽い音がすれば中身が詰まっている証拠です。
小玉西瓜は、6月中旬頃から8月上旬頃まで出荷されます。
春の七草です。6日の夜に邪気を払う歌?(「七草ナズナ、唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に、セリこらたたきのタラたたき」とか書いてあるページがありましたが、家の母の話では、「唐土の国から、唐土の鳥が、日本の国に、渡らぬうちに、七つなでなで、ストとのトントン」とか言ってましたが・・・)を歌いながら、刻んで7日の朝にお粥に入れて食べるそうです。
以下 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%B8%83%E8%8D%89&oldid=4090085 より引用
七草(ななくさ)は、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のこと。本来は七草と書いた場合は秋の七草を指し、正月のものは七種と書くが、一般には正月のものも七草と書かれる。
芹(せり) 芹 セリ科
薺(なずな) 薺(ぺんぺん草) アブラナ科
御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ) キク科
繁縷(はこべら) 繁縷(はこべ) ナデシコ科
仏の座(ほとけのざ) 小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科
菘(すずな) 蕪(かぶ) アブラナ科
蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) アブラナ科
(「仏の座」は、シソ科のホトケノザとは別のもの)
この7種の野菜がを刻んで入れた粥を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。
七種は、前日の夜に俎に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七種粥の行事と、豊作を祈る行事が結び付いたものと考えられている。
七種の行事は「子の日の遊び」とも呼ばれ、正月最初の子の日に野原に出て若菜を摘む風習があった。『枕草子』にも、「七日の若菜を人の六日にもて騒ぎ……」とある。
寒くなると、夢咲では一斉にレタスの収穫がはじまります。レタスは、味と鮮度が命。生産者は“若どり”を心がけ、ふわっとして弾力があり、色つやの良いレタスを選んで収穫していきます。
夢咲産のレタスは食味が良いのが自慢です。サラダにしておいしく食べる方が多いと思いますが、鍋や味噌汁の具としても使えます。熱を加えてもわりとしゃきしゃきとしているので、ぜひ試してみてください。
また、お店で選ぶときは、見た目と重さをチェックしてください。まず、葉につやと張りがあり、きれいな円形でみずみずしいものがおすすめです。
手にとってみて、ふんわりと柔らかく、適度にしまって軽いものを選んでください。切り口は10円玉くらいの大きさで、変色していないものを選びましょう。

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