02.日帰り会食の最近のブログ記事
遠州灘の天然ひらめと、さざえのお造りでございます。m(__)m
今回のは、活〆したての平目で、プリプリした食感です。
天然物は〆てからしばらく寝かすと旨味がまして美味しくなります。寝かしたバージョンも合せて、喜んでお承りいたします。
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前菜 汲み上げ湯葉 いくら 山葵
そら豆の石垣玉子 伽羅蕗小節和え 蓮根甘酢漬け
合鴨おれんじ煮 花人参のぐらっせ
お造り 鮪 間八 甘海老 帆立 妻一式
焼物 鮎の塩焼き れもん 紫蘇らっきょ はじかみ
鉢物 鰹の焼き霜造り 生野菜
箸休め 抹茶豆腐 蓴菜 蟹身 菖蒲茗荷 山葵 旨だし
揚物 穴子ろうる揚げ 網人参 獅子唐 抹茶塩 れもん
温物 豚肉鉄板焼き 野菜 付けだれ
煮物 友禅真丈揚浸し 茄子 ぱぷりか 糸唐辛子
飯物 桜海老と青さ海苔のお茶漬け あられ 山葵
香の物 沢庵 子めろん溜り漬け
甘味 ようぐるとむうす 人参そうす
今日も、鰹を焼き霜造りにして、茗荷や葱、新玉葱などなど、たっぷりの野菜を載せてお出ししました。当館のこの時期の定番です。食品の値段が高騰していますが、今年は猟師さんの燃料費の高騰のせいか、鰹も高い・・・でも、定番なので例年通りに作っちゃってます(^_^.)
ところで、こういう料理を、「土佐造り」と言ったり、「たたき」と言ったりしますよね。
個人的には、
鰹を軽く焼いた状態を「焼き霜造り」
焼き霜造りに、野菜を乗せたものを「たたき」 ※たたきは、酢に軽く浸す場合が多いみたいです。
たたきの中でも、土佐名産の野菜である茗荷や葱が入った物を「土佐造り」と呼んでいます。
まぁ、いろんな人の、いろんな考え方がありますのでこれが正解と言う意味ではありませんので・・・(^_^.)

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